Very Very WILD HEART

ひぐらしひなつ
1967年大分県生。1996年より作歌をはじめ2003年、第一歌集『きりんのうた。』を出版。


『きりんのうた。』
第一歌集。2003年BookPark刊。ご注文は歌葉まで。


隔月刊「CONKA」にコラム「ひぐらし硯・うたの裏事情」連載中

月刊「セーノ!」読者歌壇「短歌の花道」担当

大分市の心療内科医院デイケアにて短歌講座担当

Raffaello Sanzio・Hildegard of Bingen・鳥居みゆき・Leonardo da Vinci・Lavshuca・四谷シモン・島田雅彦・Tim Burton西島秀俊・Queen・BPN・football
 

『廃墟、その光と影』
文:田中昭二 写真:中筋純

ものやはらかに自閉しつつ、
でも誰かに触れていたくて、
短歌を書いているのかもしれません。

2007

題詠blog2007参加
+東京新聞2007年1月27日付夕刊に短歌7首「耳に降る雨」とその解題発表
「CONKA」60号より大分県内の文学碑をめぐるコラムを連載
+4月、「第5回ニューウェーブ短歌コミュニケーション」第2部・公開討論「新人は短歌に何を求めるか」パネル
+4月、「逸」22号にエッセイ「光の断章」掲載
+8月、大分放送「たかP」出演
+10月、「短歌ヴァーサス」第11号第一特集「わかものうたの行方−ポストニューウェーブの現在」を企画。論考「『短歌的』という皮膜」、短歌15首「しずかな舌」発表、座談会「境界線上の現代短歌」参加など

2006

題詠100首blog参加
「短歌ヴァーサス」第9号に短歌20首「とある朝」発表

2005

題詠マラソン2005参加
+「逸」18号に短歌15首「風の道」発表
+角川「短歌」5月号「何のために歌を作るのか」にエッセイ「彼岸への跳躍」を執筆
「短歌ヴァーサス」第7号に水原紫苑年譜を執筆
総合アートイベント【sofa】vol.2にて短歌15首を組み込んだ映像作品を埠頭に停めたトレーラーに映写

2004

題詠マラソン2004参加
+題詠マラソン2003単行本『短歌、WWWを走る。』(邑書林)に短歌20首収録
+1月、「路上」97号に短歌14首「さふらんさふらん」発表
+3月、ミュージシャンで写真家のみやがきけんいちろう氏とコラボレーション「Metamorphose−短歌(うた)から写真へ、写真から短歌(うた)へ−」
+5月、「短歌ヴァーサス」第3号に短歌15首「球体関節人形」発表
+8月、『きりんのうた。』批評会。パネラーに藤原龍一郎氏、江戸雪氏、東直子氏、斉藤斎藤氏。司会は荻原裕幸氏
+9月、渋谷・SugarWaterと西大分・風の卵にて「Metamorphose」展

2003

題詠マラソン2003参加
+5月、第一歌集『きりんのうた。』をBookPark・歌葉より出版
+角川書店「短歌」8月号に短歌8首「ひとしきりひらいたあとの」発表

2001

+4月、「遊子」8号に山田消児第二歌集『アンドロイドK』評「少年Aの墓標」を寄稿
+12月、「WE ARE!」3号に短歌10首「放たれた鳥の記憶に(抄)」、なかはられいこ氏への作品鑑賞「生まれなくてはならなかった祈り」、倉富洋子氏への作品鑑賞「あおぞらの見える窓」を寄稿

2000

+4月より荻原裕幸オフィシャルサイト「デジタル・ビスケット」の制作・運営を担当
+8月、メールマガジン「@ラエティティア」に短歌5首「月と街路樹」を発表
10月、玲はる名氏とともに「電脳短歌イエローページ」スタッフ就任

1998

+3月、超ジャンル文芸集団「ラエティティア」入会

1997

+パソコン通信ASAHIネットに短歌会議室【みそひと庵】開設、岩崎一恵氏とともに管理人を務める

1996

+パソコン通信ASAHIネット・創作会議室でオンライン歌会に参加、短歌をつくりはじめる

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